恒久的…というと大げさかも知れませんが、近年Youtube運営が継続的に評価している2つの項目に注目してみましょう。

■視聴維持率
「視聴している人がどれだけの時間その動画を再生したか」という部分です。
もちろん長ければ長いほど(最後の方まで観てもらうほど)高く評価されます。
最近よく目につくのは、維持率を高める為に引っ張って引っ張って、一つの動画内で事実上3回4回と同じ内容を繰り返すような動画です。
酷いものになるとアバン+ハイライト2回+本編寸止めで3回を繰り返すようなものあり、観ている側はあまりの進まなさにウンザリしてきます。
こういった手法は瞬間的な運営の判定的には有利かも知れませんが、肝心の視聴者が「くどさ」から離れる可能性が高くお勧めしません。それでなくともタイパ重視の時代です。
アバン+本編、多くてもハイライト1回の伝統的な作り方が長い目で見れば有利です。
■コメント欄
「コメント欄が賑わっているかどうか」も重要な指標となります。
ただ動画のデータやリンクを貼るだけではなく、積極的に視聴者と触れ合うような形を取りましょう。
テクニックとしてはSNSと同じで「ちょっとツッコミたくなる・少しだけ尖った話」を炎上しない程度に入れるのがコツです。
そして返信もまめにしましょう。「動画主からの直接のリアクション」は繋ぎ止めに非常に有効で、ファン獲得に直接繋がります。
いかがだったでしょうか?
動画のネタも重要ですが、いかに視聴者に動画やチャンネルに留まってもらうか、という部分が重要です(少なくとも2025年8月現在では)
ここ「Studio クロノス」では、これからもYoutubeに関する情報をお届けしてまいります。